地元S県立大学と当コンビニのコラボから生まれた、野菜が主役のお弁当が県内限定で発売されました。
予約注文を受け付けていたので、我が家も注文しましたよ。
12種類の野菜を使った彩り鮮やかなおかずをメインに、根菜入りハンバーグやまぐろ南蛮をプラス。お腹まわりが気になる人にもオススメしたい一品です。とのこと。ふむふむ。
6月は我が県では「食育月間」。ボーヤ(息子・小3)の学校でも地場産物や郷土料理が給食でフィーチャーされてます。
このお弁当はS県立大学で学ぶ未来の栄養士さんたちが考えたもので、地元の食材や特産物を使って、「食育」にふさわしく栄養バランスの良いメニューになってますですよ。これはボーヤも興味を持ちそう。
予約当日、ボーヤを連れて店に行きました。
事務所からまだ私服のままの店長が「やあ、どうも!」と飛び出してきて、
「待ってて!」
弁当をわざわざ手渡しに来てくれました。めっちゃ笑顔で。
「今日は予約してくれて、ホントありがとね。」
まああ…
この人ってばアタシが来たのがそんなに嬉しいのねええ。
「いいえ、こちらこそありがとうございます。」
見つめられてる。そんなに名残惜しいのねええ。
…
…
家に帰って食べ終わってから店長からのメールに気が付きました。
「お弁当届いていますので、お手数ですがご来店ください。」
あひゃひゃ。予定時刻を過ぎても取りに来ないのを心配して催促してたのか。
あ~それで、物言いたげな目でこちらを見てたのね~。
しょうがない。
「遅れてすみません。美味しゅういただきました。」
と返信しといた。
…
…
…
翌日、店長が
「ねえ、昨日のお弁当(量が)足りなくなかった?」
と話しかけてきました。
「ええ、まあ少なめでしたね。」
「俺、ぜんっぜん足りないと思ったもん!」
「男の人には少ないでしょうね。」
とうちゃん(夫)なんか、食後に柿ピー4袋食べてましたから。
「あと、何をメインにしたいのかが、わからないし。」
「なるほど、お肉がないとね。」
「そして値段が高すぎる。」
(ああっ、こんなこと書いてしまったら、また弁当が売れなくなる~)
でも店長ってば、今日のお昼ごはんにもまたこのお弁当食べます。
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